高齢者も、未来を生きる子どもたちも安心でいきいきできる地域の未来づくり
いずれ社会にでていくこどもにとって、学校、家庭以外の居場所として、思い出づくりとともに、こどもの笑顔のある地域の異世代交流のできる場所として子ども食堂の運営を行っています。
高齢者が住み慣れた地域で、いきいきと過すことができる居場所の一つとして、食事をしながら楽しいひと時を過ごし、高齢者のための卓話や、地域住民も運営・参加を行う地域交流のサロン活動を行っています。
社会のデジタル化、AI化が進み、高齢者の情報共有格差が進んでいくことが予想されます。高齢者も取り残されることのないようスマホ教室の開催や、地球環境保護、特殊詐欺防止などについて講座の開催などの活動を行っていきます。
核家族化が進み、また、ひとり親家庭、共働き家庭や様々な個々の事情により、こどもを取り巻く環境の変化により学校へ行きにくくなる児童が増えています。児童の不登校に目を向けた活動を行っていきます。また高齢者の生活・介護の不安などの地域の身近な相談支援を行っていきます。